ロビーコンサートのお知らせ 2009年9月14日(月)
どなた様もお誘い合わせの上、ぜひ知床第一ホテルにお越し下さい。
「9月はロビーコンサート月間」ですので、お誘いあわせのうえぜひ知床第一ホテルにお越し下さい。
■坂田 明トリオ 北海道ツアー 2009■
■場所 知床第一ホテル ロビーラウンジ
■月日 2009年 9月14日(月)
■時間 19:45開場 20:00開演 (開演時間が変更になる場合がございます)
■演奏予定曲目未定
~演奏者プロフィール~
坂田 明(さかた あきら) sax,clarinet,Vocal

1945年生まれ、広島県呉市出身、広島大学水畜産学部水産学科卒業。1969年上京後グループ「細胞分裂」を結成。
1972年「山下洋輔トリオ」に参加、メ-ルス ニュ-ジャズフェスティバル、ベルリン ジャズフェス、モントル- ジャズフェス、ニュ-ポ-ト ジャズフェス等様々なフェスティバルに出演。
1980年より「SAKATA TRIO」結成、81年、同トリオでヨ-ロッパツア-,「SAKATA ORCHESTRA」でベルリン ジャズフェスティバルに出演。以後「SAKATA SEXTET」「DA-DA-DA ORCHESTRA」「MITOCHONDRIA」「HARPACTICOIDA」など様々なグル-プの結成、解体を繰り返す。現在は「坂田明mii」、坂田 明「YOSHI!」を中心に様々なセッションを展開する。
2003年5月、「坂田明mii」を率いて、ヨーロッパ公演(デュッセルドルフ、パリ)をおこなう。自身も出演したドキュメント映画「白神の夢」の音楽を制作。
長年にわたるミジンコの研究普及活動が認められ、日本プランクトン学会より特別表彰される。
2004年2月、坂田明miiの初CD「赤とんぼ」録音。
夏、小栗康平監督の映画「埋もれ木」に役者として参加する。(2005年6月公開)
9月、DJ KRUSHのアメリカ公演(ニューヨーク、サンフランシスコ)に参加する。
同月、坂田明miiの初CD 「赤とんぼ」を自己のダフニア・レーベルより発売.
続いて、東北ツアー(10月)、西日本ツアー(11月、12月)を行う。
2005年4月、pitinnにて「Sakata/O'Rourke Tokyo Session」をライブ録音。
6月坂田 明miiの東北ツアー、9月~10月坂田 明mii青森北海道ツアー
10月、DVD「ミジンコ 静かな宇宙」(特典ライブ映像付き)発売。
12月、「百八煩悩」2枚組ソロを"おーらい"より発売。
12月、jim o'rourke/akira sakata「およばれ」(tetrodotoxin)をポリスタから発売。
2006年4月「ひまわり」を、〝がんばらない″レーベルより発売。
6月、akira sakata/jim o'rourke「かなしい」(expLosion)をポリスタから発売。
CD作品「どうでしょう?!」「海」「SCENIC ZONE」「FISHERMAN'S.COM」「KAIGARABUSHI DJ KRUSH REMIX」「赤とんぼ」「ひまわり」など多数。
著書に「「ミジンコの都合」(日高敏隆共著、晶文社)、「クラゲの正体」(晶文社)、「瀬戸内の困ったガキ」(晶文社)、「ミジンコ道楽」(講談社)など。
DVD作品に「ミジンコ 静かなる宇宙」(企画、撮影、音楽)(製作:テレコム スタッフ、販売:ジェネオン・エンタテイメント)
黒田 京子(くろだ きょうこ) piano

東京都府中市生まれ。'80年代後半、自ら主宰したワークショップ「オルト」では、ブレヒト・ソングを素材に、ジャズだけでなく、演劇やエレクトロニクスの音楽家たちと脱ジャンル的な場作りを行う。'90年以降、坂田明(as)などのバンドメンバーや、演劇や朗読の音楽を長期に渡って務める他、無声映画への音楽提供、ジャズ講座の講師を担当するなど、その活動の幅はたいへん広い。'00年には「オルトペラ・アンサンブル」による音楽劇の公演を行う。'04年からは太田惠資(vl)と翠川敬基(cello)とのピアノ・トリオの活動を始め、近年は即興演奏を主体とした演奏活動を行っている。'06年、オルト・ミュージックを立ち上げ、コンサートの企画も手掛ける。
CD作品
「Do you like B」(黒田京子トリオ)、「ホルトノキ」(黒田京子トリオ)、「空に吸われし心」(黒田京子、喜多直毅)
水谷 浩章(みずたに ひろあき) bass

20歳の頃より音楽活動を開始する。アコースティック・ベースを吉野弘志氏に師事。独自のスタイルでエレクトリック・ベース、アコースティック・ベースを操り、その幅広い音楽性とグルーヴには定評がある。
リーダー作として「Low Blow/カフェおじさん」('97)、phonolite/while i'm sleeping」('03)、「phonolite trio and ensemble/My Heart Blong To Daddy」('06)、「pholite/ Still Crazy」('08)をリリース。
今堀恒雄(G)「Tipographica」のレコーディング、フランスツアーなどに参加('95~'97)。南博(p)カルテット('98~)にて「BIRD in BERLIN」「GO THERE!」、「CELESTIAL INSIDE」の録音、「Beijing International Jazz Festival」、デンマークツアーに参加('97~)。大友良英「New Jazz Quintet/LIVE」「Trails Out」「ONJO」
「ONJO plays Eric Dolphy's Out To Lunch」「ONJQ Live in Lisbon」「Live Vol.1:Series Circuit」「Live Vol.2:Parallel circuit」等の録音に参加。 山下洋輔(p)のグループにて、数々のジャズフェスティバル、ヨーロッパツアーなどに参加('00~)。柳原陽一郎「ふたたび」ウシはなんでも知っている」、MIYA「Globe in motion」「Miya's Book;Music For Seven Days」、大田朱美「Risk Factor]などをプロデュース。
現在は自己のグループ「phonolite」「Flute,sax、Torombone,Celloなどと含む12人編成の変則をはじめ、
多数のバンドのレギュラーメンバー、作曲家、アレンジャー、プロデュサーとして活躍中。







