ロビーコンサートのお知らせ 2010年2月6日(土)
第100回知床第一ホテルロビーコンサート
どなた様もお誘い合わせの上、ぜひ知床第一ホテルにお越し下さい。
■知床ファンタジアナイト 北の大地と大自然■
■場所 知床第一ホテル ロビーラウンジ
■時間 21:00すぎ頃開演 (開演時間が変更になる場合がございます)
■演奏曲目
蘇州夜曲 乙女のワルツ ジュ・トゥ・ヴー(E.サティ)みんな夢の中
去りし日に出会うなら(スカボロー・フェア)思い出の向こうへ(500マイル)
おーわいやれ(山形の子守歌)ラ・カテナ・ダモーレ(古楽)イホ(フィンランド)など
曲目は順不同です。
上記プログラムは変更する場合がございます。
~演奏者プロフィール~
坂本 昭二(さかもと・しょうじ/アコースティックギター)
坂本氏は北海道をイメージさせるTVドラマ・映画「北の国から」のシリーズ第1回から「2002遺言」まで、メインテーマなどのアコースティックギターの登場曲を全て作曲したことで「日本一有名なアコギの曲を作曲したギタリスト」の異名を取る。
79-96年の17年間、さだまさしのツアーバンドである亀山社中に前身のサーカス時代から参加し、ギター、
コーラスを担当。このほか、ふきのとう、村下孝蔵、細坪基佳、TOSHI、門倉有希、安倍なつみ等のツアーや
レコーディングに参加している。96年6月からフリーのギタリストとして活動を開始。ソロライブ、また他のミュージシャンとの共演などで、年間70-80回のライブを全国ホール、ライブハウス、カフェ、ギャラリー、美術館、
教会等で行っている。
09年までにギターソロのアルバムを5枚、ソロギターで弾くCD付楽譜集を6冊出している。
ロケット姉妹"Rocket sisters"(タテヤマユキ vo, acc 扇柳トール vo, g, etc)
どことなく懐かしい柔らかなアコーディオンの音色と優しさあふれるヴォーカルで、
女性の心を日常の風景にのせて表現し、ポップでカラフルな音楽を作り続けている
タテヤマユキと、様々な伝統楽器、現代楽器、コンピューターを使い作曲も手掛け、
TVCM、ドキュメンタリー、ショートフィルム、ラジオ番組などの音楽も多数制作している
扇柳トールによるユニット。
オリジナルはもとより、明治、大正、昭和の歌謡曲や世界中の名曲などを
独自の解釈と美しい日本語のハーモニーで演奏する。
扇柳 トール
道内初のアイリッシュバンド「cheep fish」での活動を経て、アジアとヨーロッパを結ぶ
ケルティック風味アンサンブル「Hard To Find」の結成に参加する。(徳間ジャパンより7枚のアルバムを
リリース)
また、佐々木幸男、細坪基佳、すずき一平、松倉さおり、河合英里、遠音など、さまざまなミュージシャン
のバンド、レコーディングメンバーとして50タイトルを超えるアルバムに参加している他、女優二木てるみの朗読とのコラボレート、来日海外ミュージシャンとの共演など北海道を拠点に全国で演奏活動を展開している。
様々な伝統楽器、現代楽器、コンピューターを使い作曲も手掛け、TVCM、ドキュメンタリー、ショートフィルム、ラジオ番組などの音楽も多数製作している。
ジャズミュージシャン飯田雅春、羽生一子とともに古楽+インプロヴィゼーション+エレクトロニカというユニークな演奏スタイルを持つCICLOといったグループなどでも演奏活動をし、07年、坂本龍一プロデュースによる
ロハスクラシックコンサートに抜擢されオーチャードホール、彩の国芸術劇場での公演に出演した。
タテヤマユキ
北海道在住のシンガーソングライターでアコーディオン奏者。今までに6枚のアルバムを発表している。
NHKテレビ「わんパーク」、NHK札幌「ほくほくテレビ」などに出演。
2007年、PMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)のオーケストラ演奏会でアコーディオンパートを
担当。
また、毎年行われている国内最大の蛇腹楽器イベント「Belows Lovers Night」には2007年より2年連続で
参加している。
柔らかいアコーディオンの音色と優しさ溢れる歌声で、女性の心を日常の風景にのせて表現し、"アコーディオン弾き語り"というめずらしい形で、全国各地で積極的に演奏活動を行っている。







