2010年3月21日(日) ロビーコンサートのお知らせ
こんどこそ!第102回知床第一ホテルロビーコンサート
どなた様もお誘い合わせの上、ぜひ知床第一ホテルにお越し下さい。
3月5日に中止になった分のリベンジ企画です!!
■尺八とピアノのコラボレーション in 知床■
■場所 知床第一ホテル ロビーラウンジ
■時間 20:45開場 21:00開演 約50分程度です。
(開演時間が変更になる場合がございます)
■演奏曲目
①春の海(宮城道雄)
②もののけ姫(久石譲)
③涙そうそう(BEGIN)
④サリーガーデン(アイルランド民謡)
⑤日本の心の歌メドレー(早春賦~荒城の月~待ちぼうけ~赤とんぼ~
月の砂漠~ゴンドラの唄~雪)
⑥風笛~あすかのテーマ(大島ミチル)
曲目は順不同です。
上記プログラムは変更する場合がございます。
~演奏者プロフィール~
小林 純(こばやし じゅん) 尺八
1960年大阪生まれ。10代からロック・ジャズなどのバンド活動を開始。大学在学中に尺八に出会い、川村泰山に師事。
古典曲の演奏の他、雅楽・インド音楽・アフリカ音楽・ポップス・クラシックなど多岐に渡るジャンルの奏者と精力的に共演。
主な共演者は、加古隆、村上ポンタ秀一、吉野弘志、ヤヒロトモヒロ、早坂紗智、ポール・ギルバート、打田十紀夫、錦織健、他。
オリジナル曲による自身のバンドは、
89年~92年に「Phrigian Wood」(尺八、マリンバ、ウッドベース)
98年~95年「OASIS」(尺八、ギター)
95年~09年「風りん」(同)。
OASIS、風りんではマレーシアを中心にアジアツアーを2年間展開。アジアのトップアーティストとのつながりも深い。
09年より本格的にソロ活動を再開。旋律楽器としての尺八の可能性を追求し、さらに表現の幅を広げている。
また演奏活動と併行して作曲活動も行い、これまでに200曲以上を発表。
05年に邦楽器のためのオリジナル作品集CD「Glory」をBamboo recordよりリリース。
邦楽器の子どもたちへの普及を目指して、ゲーム音楽やアニメ音楽の邦楽アレンジも積極的に行っている。
すぎやまこういち氏の制作を受け、邦楽器版CD「DRAGONQUEST~ジパングワールド」をアポロンからリリースし、好評を博した。
現在に至るまで、この方面のアレンジ、演奏、楽譜出版、教則本出版は継続中。
作曲活動の主な委嘱作品は
「水分の森(みくまりのもり)」 (尺八・琴三重奏)
ウォータープラント委嘱
「風わたる」 (大編成曲)
専修大学三曲研究会委嘱
「空と木と」 (大編成曲)
長野県伊那文化会館委嘱
「ラプソディー」(大編成曲)
同上
「四季に舞う」 (大編成曲)
多田聡子 (たださとこ) ピアノ
東京芸術大学附属音楽高校を経て同学器楽科ピアノ専攻卒業。
卒業年度より同学声楽科にて伴奏助手を務める。
在学中より器楽・声楽を問わず内外の著名な演奏家と共演を重ねる。
第30回イタリア声楽コンコルソでは表彰式にて
特別招聘審査員マルチェロ・アッバード氏より異例の賛辞を受けた。
NHK総合テレビ、NHK-FMなど音楽番組への出演多数。
宮内庁主催皇居桃花楽堂御前演奏会に出演。
一方、ジャンルにとらわれないユニークな演奏活動では、
「X-JAPAN」のリーダーYOSHIKIのピアノを個人指導し、NHKホール、日本武道館、東京ドームにて共演。
瀬戸内寂聴現代語訳による「源氏物語」(朗読:秋吉久美子 山本陽子 有馬稲子 他)の音楽を担当し、
ショパンのノクターンを録音。(ソニーレコード)
カウンターテナー彌勒忠史とは「イタリア古典歌曲集」(キングインターナショナル)を録音、「レコード芸術」誌上で推薦を受ける。
テノールの錦織健の伴奏者としては日本全国ですでに150回を超える公演を行っている。
東京芸術大学非常勤講師。







