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ここはどこだと思います? 鴨川ではありません。羅臼なんですよ。
シャチの群れも見えましたし、なんとマッコウクジラも!!!
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双眼鏡で船のオープンデッキでブローを捜索。探すまでは楽しいキャプテンのマシンガントークが炸裂します。
キャプテン「どうだ!いねーか!」
解説員「今確認できませ・・あ、いた。11時の方向!斜め45度!!」
キャプテン「おっしゃ。まにあってくれよーっ。」
マッコウクジラはブロー(潮吹き)が斜め45度に上がるんです。
マッコウクジラは8分くらい息を整えてからまた30分くらい潜水します。
なのでよくある上記のような尾びれの写真は潜水直前の写真なんです。
ですから、潜水前に間に合うように近づくのも至難の業。
「おきゃくさーん、こんなの普通国内でみれないよーっ!」
間に合えば豪快な潜水を見ることができます。知床に来たなら、是非見ておきたいものです。
プランも用意してますよ(^^)¥
こちらへジャンプ!!
https://shiretoko-1.com/reserve/index.php?page=plan_01_02&plan=75
6月28日より 高速道路無料化社会実験が始まりました。
先日も書き込みしましたが、北海道道民として無料区間の距離が長くて
なんだか得した気分♪ 札幌からも6時間30分ほどで斜里町ウトロへ来る事が
出来るようになって、尚且つ料金も片道 札幌~岩見沢までの1000円のみ
ですからこれはお得!!
ただ気をつけなければならないのは今までと同じ清算方法だということ。
ETC付の車はそのままですが、有人の料金所ゲートを通る車は通行券が今まで通り
必要になる=無料だからといって、素通り通過はできない、ということです。
当館ホームページのアクセスのページにも記事を追加させていただきましたので
ご参考までに御覧下さい。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://shiretoko-1.com/outline/hotel-info/access.html
高速無料化社会実験開始記念!→お得なプラン随時延長をしております。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://shiretoko-1.com/reserve/index.php?page=plan_01_01
知床に来るには今がチャーンス!!
是非お待ちしております。
第104回目のロビーコンサートを6月12日(土) 20:00~当館喫茶ラウンジにて行います。
(時間は変更になる場合もございます。)
今回はコカリナ※という楽器を使い、コカリナの第一人者であります黒坂黒太郎氏と
歌の矢口周美氏によるコンサートです。
入場は無料です。どなた様もお誘いあわせの上、お越し下さい。
※コカリナとは・・・
コカリナは、「桜の木でできたオカリナ」と呼ばれ、東欧ハンガリーの露店で売られていた笛を、1995年に
黒坂黒太郎氏が日本に紹介し、「コカリナ」と命名、木工作家と共に改良し、現在として精度の高いコカリナ
が誕生しました。木の優しい音色と、小さな子供からお年寄りまで楽しめる楽器として、愛好者を増やしています。
首に下げて持ち歩け、どこでも気軽に吹くことができ、すぐに音が出る親しみ易い楽器でもあります。
木の種類によっても、音色ガ違い、桜、くるみ、カエデなど様々な木で製作されており、秋田杉や杏、椿といった、その土地ならではの木材を使ったり、また廃校になった校舎の柱など、想い出の詰まった建物からも製作されています。
演者プロフィール
黒坂黒太郎 (くろさか くろたろう)(コカリナ)
コカリナの第一人者。
1949年、長野県上田市に生まれる。大学卒業後、作詞・作曲・フォークシンガーの道に入る。1995年、ハンガリーから持ち帰った笛を元に、日本の木工家達と楽器「コカリナ」を開発。コカリナ奏者としてN響メンバーと共演するなど幅広く活躍している。
また広島で被爆した木からコカリナを誕生させ2001年国際平和シンポジウム(広島市主催)に招待され特別演奏。その被爆樹コカリナの音色はサントリーホールのラジオCMに起用され、2008年日本CMコンクール(ACC賞)でジャーナリスト大賞を受賞。カンヌ国際広告祭にも出品された。2006年中越地震被災地支援の活動で国土交通省より表彰。2006年、2007年北京オリンピック公式事前音楽祭にて演奏。2008年ウイーンコンチェルトハウスから招聘を受けコンサート、2010年1月にはウイーンフィルの本拠地、楽友協会黄金のホールにてコンサート、ウイーンの聴衆から鳴りやまぬアンコールの拍手を受ける。2010年キングレコードよりニューアルバム「ザ・コカリナ 黒坂黒太郎と森のコカリナアンサンブル」をリリース。
矢口周美(やぐち かねみ)(うた)
和歌山県新宮市出身。現在、コカリナ奏者黒坂黒太郎のコンサートにボーカルとして参加。全国各地で年間100回のステージを踏んでいる。1999年長野コカリナ合奏団アメリカ公演で共演、高い評価を受ける。また昭和の教育家建築家として名高い西村伊作を描いた映画「ISAKU」及び、TBS系テレビ「日本で一番美しい森」でテーマ曲を歌う。2004年全国育樹祭(徳島県)のメインステージでコカリナオーケストラをバックに歌う。TBS系「筑紫哲也NEWS23」に出演。2006年夏コカリナアンサンブル北京公演に同行、人民大会堂で歌う。7月、2枚目のアルバム「青のうた」をリリース。NHK「ラジオ深夜便」で特集を組まれる。2008年ウイーンコンチェルトハウスでのコカリナコンサート、2010年ウイーン楽友協会でのコカリナコンサートで歌い、ウイーンの観衆から絶賛される。
シーズン入ると料金上がっちゃうんでしょ?
そんな貴方に耳寄りな話がありますよ。その名も「現金掛値なし! 駆込プラン」改め高速道路無料化実験記念「知床プラン」(笑)
7月23日まで10室限定にて
これで宿泊と夕食朝食バイキングをご利用いただけます。
各お日にちの料金は下記の通りです。2名~5名様1室お一人様一律料金です。
お子様は3歳以上~小学生以下 大人料金の70%が必要となります。(子供料金は3名1室からの適用です。/大人1名小人1名の場合は小人も大人料金となります)3歳以上のお子様は大人1名小人1名の利用は大人にて、3名以上(3歳未満を除く)1室の場合は小人にてご入力下さい。
2010年5月10日~7月23日まで(7月17.18日は除く) @10000(税込)
全て 2名様以上1室からのご予約となります。
注意事項
※舘、部屋タイプ、眺望指定はできません。
※お支払いにつきましては、このプランは現金払いのみとさせていただきます。
このプランにつきましてはクレジットカード、デビットカード等での決済はできませんので予めご了承下さい。
2名~5名様1室お一人様一律料金です。
このプランは下記リンク、お問い合わせのフォームからお入り下さい。
(フリーフォームとなっておりますので下記の入力例をご利用下さい。)
プラン名、宿泊月日、泊数、お名前、部屋数、ご人数、お電話番号等、必ず省略せずご入力下さい。
(メールのやり取りにお時間がかかりますのでご面倒でも全ての情報を以下の入力例にしたがってご入力下さい。)
※入力例(お問い合わせ内容に下記をコピー・ペーストすると簡単に入力できます)
宿泊プラン名 高速道路無料化実験記念「知床プラン」
※(必ずプラン名もお忘れなく)
宿泊日泊数 平成22年 5月23日より1泊
宿泊代表者 第一 太郎
電話番号 000-000-0000
人数部屋数 1部屋目 大人2名小学生1名3歳以上幼児1名
2部屋目 上記の様にご利用人数を入力願います
※0歳~2歳のお子様は(食事と寝具不要の場合)無料となっております。
※部屋番号のご指定、ご希望は承ることができません。予めご了承下さいませ。
こちらはお問い合わせフォームとなっております。
予約の可否を予約担当者より返信をさせていただきます。
※予約状況により返信が遅れることがございます予めご了承下さいませ。
※こちらからのご予約フォームはお部屋の空室を保障するものではございませんのでご了承ください。
※このプランはインターネットからのみのご予約受付となります。
お電話では承っておりません。予めご了承下さいませ。
※このプランはNET予約割引、その他の割引の対象外のプランです。
斜里町ウトロから羅臼町湯の沢を結ぶ知床峠は本日2010年5月1日10:00より開通いたしました。
9:40から開通セレモニーが行われ、神主さんのおはらいを
受けた後、第一号の車の運転者の方に記念品が贈られておりました。
当面は15:30までの時間規制がありますが、天候、路面状況により交通情報が変わる場合がありますので、
お越しになる際は交通情報にご注意下さい。
テープカットと珍事知床渋滞!!
めでたく第一号の車が出発!
ゲートが開くと次々に並んでいた車が峠方面へと走っていきました。
かなり並んでいたせいか、ひっきりなしに通過する車になかなか道路を渡ることができないくらい。
話を伺うと昨年よりも台数がかなり多いとのこと。
気をつけて、事故のない楽しい観光を!
第103回知床第一ホテルロビーコンサート
どなた様もお誘い合わせの上、ぜひ知床第一ホテルにお越し下さい。
■ヴァイオリンとピアノ 春の響演■
■場所 知床第一ホテル ロビーラウンジ
■2010年5月15日(土)・16日(日)
■時間 19:45開場 20:00開演
(開演時間が変更になる場合がございます)
■演奏曲目
≪ヴァイオリン&ピアノ≫
◆ ベートーヴェン:スプリングソナタ ヘ長調 op24 第1楽章、第4楽章
◆ サラサーテ;チゴイネルワイゼン
◆ ドビュッシー:喜びの島
◆ メシアン:喜びの精霊のまなざし
◆ クライスラー:愛の喜び
◆ クライスラー:愛の悲しみ
◆ サラサーテ:カルメン幻想曲
~演奏者プロフィール~
安田正昭 Masaaki Yasuda, piano
東京生まれ。5歳よりピアノを始める。東京藝術大学附属音楽高校、同大学を経て、フランスに留学。パリ・エコールノルマル音楽院にてディプロマ取得、パリ国立高等音楽院でピアノ、伴奏、室内楽の各科のプルミエ・プリを得て卒業。マリア・カナルス国際コンクール・ピアノジュニア部門優勝など高校在学中より注目を集め、イタリア・マントヴァフェスティバルに招かれリナルド・ロッシ賞を受賞。1989年第1回パリ・スタインウエイ・ピアノコンクール優勝、1990年フランス国際コンクール・ピアノ部門にて優勝、モーツァルト特別賞、メシアン特別賞をあわせて受賞。1992年第6回マルサラ国際ピアノコンクール第5位入賞。1995年第24回セニガリア国際ピアノコンクール第4位入賞。1996年第10回 J.S.バッハ国際コンクール(ライプツィヒ)ファイナリストなど、受賞多数。
2003年にパリから東京へ拠点を移し、定期的に演奏活動を行っている。メシアンの演奏をライフワークとして、2008年にはメシアン生誕100年を記念したピアノ・ソロ作品連続演奏会(全三回)を開催し、絶賛を博した。メシアンの「みどり児イエスにそそぐ20のまなざし」「鳥のカタログ」のライヴCD、新譜「音の泉」も音楽誌で高い評価を得ている。
青木章子、坂井玲子、中山靖子、安川加壽子、ピエール・レアック、イヴォンヌ・ロリオ・メシアン、ミシェル・ベロフ、ブルーノ・リグットの各氏に師事。現在、上野学園大学講師、東邦大学客員講師
佐藤まどか Madoka Sato, violin
旭川市出身。2歳10ヶ月よりヴァイオリンを始め、6歳で旭川室内合奏団(現・旭川フィル)と共演。旭川市立知新小学校、常盤中学校を経て、東京藝術大学附属音楽高校、同大学、同大学院博士後期課程修了。この間イギリス、オーストリア、フィンランドにて研鑽を積み、2005年シベリウスの研究で博士号(音楽)を取得。シベリウスのスペシャリストとして内外での注目を集める。
シベリウス国際コンクール第3位をはじめとして、プラハの春国際音楽コンクールヴァイオリン部門特別賞受賞、ヴァクラフ・フムル国際ヴァイオリンコンクール第2位(最高位)入賞、ロドルフォ・リピッツァー国際ヴァイオリンコンクール第4位(1位なし)入賞。ウィーン・コンチェルトハウス、フィンランド・オウルンサロ音楽祭やシベリウス・イ・コルポ音楽祭への出演など欧米でも演奏活動を行っている。2007年には、フィンランド、イギリスへのツアーのほか、シベリウス没後50年の記念コンサート「シベリウスの真実」をプロデュースし、世界初演を含む意欲的な演奏活動を展開。同年、ALMレコードのシベリウスのヴァイオリン作品集vol.1『子守唄』が、2008年にはスウェーデンのBISよりシベリウス全集第6巻に世界初録音がワールドリリースされ、ともに高い評価を受ける。現在、ソリストとしての活動を中心として、国内外において室内楽や現代音楽など多彩な演奏活動を行っている。
これまで中野熊雄、坂本満智子、中川正子、井上需、澤和樹、沼田園子、B.カトーナ、浦川宜也、G.ボッセ、宗倫匡の各氏に師事。現在、上野学園大学講師。日本シベリウス協会理事。














